ハドソンの和気正則執行役員、土居ちゃん(土居孝幸)、ビー・ブレ ーブの岩崎誠と待ち合わせ。

「本題なんですが、『桃太郎電鉄』の製作を終了させていただきたいの ですが…」 「来年で?」 「いや、いますぐでも…」 「えー! さくまサン、『桃太郎電鉄2012(仮)』の仕様書、8割方終 わってるんでしょ?」 「終わってるよ」 「もったいないじゃない?」 「私は仕事をするのが好きなだけだから、新作は出版物として発表して もいい」 「仕様書を本にするの?」 「そのまんま本の通りに作れば、『桃太郎電鉄』が作れる!」 「それは業界人が買うなあ…」 「でも田中俊介くんがいなければ、仕様書どおりにはならないよ」 「センスのない人は、本を読んでも真似られないからね」

「何でやめたいんですか?」 「毎年、毎年、私はハドソンの人に手を変え、品を変え、ひどい目に会 ってますよね?」 「本当にもうしわけないです」 「100%ハドソンの人が悪くても、世間一般からは、揉め事の多い人、 すぐ怒る人のイメージが定着してしまうんですよ」 「それは思わないでしょう」 「でも、私から見てもやっぱり岩崎誠は、すぐ怒る、小言爺(じじい) だと思うもん! はっはっは!」 「さくまサン! ボクになすりつけるやめてくださいよ!」

「だからもう私がゲームさえ作らなければ、揉めることもないし、私の 血圧が上がることもなくなるんですよ」 「一から、やり直すんで、どうか来年も!」 「その言葉はもう聞き飽きましたよ。毎年、毎年、誰が不祥事を起こし て、その人が配置転換でいなくなって、ほかの新しい人が来て、一から やり直しますからと言って、また似たような不祥事を起こす! しかも また配置転換でいなくなる。  根っこから直さないといけないのに、いつも新しい人が来て、自分勝 手なやり方をする。  ハドソンの人は初めての経験かもしれないけれど、私はもう20年間 ずっとだから、どうせまた来年もいっしょになるとしか思えない。  ここまで来たらこのパターンを克服できない私も学習能力がないと思 う。だからもうすべて終わりにしましょうよ!」 「そ…、それは…」

「さくまサン、今後は私が直接担当するっていうのはどうでしょう?」 「えー! 和気正則執行役員が?」 「はい!」 「うーん。それは考えていなかったなあ!」 「さくまサン、困りましたね!」 「うん。桃太郎シリーズ20数年間の三大功労者といえば、飛田雅宏くん、 浦敏治さん、和気正則さんの3人だからなあ…。急に断りづらくなっちゃ った」 「はっはっは! まいったね、さくまサン!」 「ハハハ!じゃないよ、土居ちゃん! 土居ちゃんも熱弁を振るってく れよ!」 「ちょっとねー。仕事しない人が来て、何も言わずにずっと座っている のはねー、ちょっと…」 「土居ちゃん、遠回しに言ってるつもりだけど、直球だよ」 「ハハハ! やっぱり?」

無断転載の「罪深さ」

79tan:

インターフェース基礎課題1「新しい描き方」

tamabi-integrated:

今回の課題は「新しい描き方」というタイトルを付けました。ここで行われているのは、普段、学生のみなさんが絵を描く時に使っている頭の使い方(目で対象を捉え、頭の中で変換し、手を動かして表現する)とは全く異なるやり方です。

目で対象を捉えるのではなく、データとして対象を捉える。

頭の中だけで変換し、手を動かして表現するのではなく、データを操作し、グリッドにプロットすることで表現する。

「情報を単位化する」という考え方をベースに行われたこの一連の操作を通じて、自分が普段行っている行為や考えるということについて、客観的に捉え直しながら、新しい表現の可能性を探ることを目的としています。

image

Read More

全プロジェクトマネジャーが知るべき UX に関する7つの注意点

kajiken0630:

image参考:7 UX Topics Managers Need to Understand

1.優れたUXを一発で作ることは不可能

UXを作るプロセスは反復的なものです。

一発で優れたUXを作ることは難しく、何回もブラッシュアップをすることで、やっとユーザーを満足させるレベルにまで引き上げることができます。

UXデザイナー、もしくはそれに関わる者の隠れたミッションは、決裁者にこの事実を根気よく伝えること。

そしてもしあなたが決裁者なら、この事実を認識する必要があります。

2.ユーザーインタビューは不可欠

大体いい感じになるKeynoteテンプレート「Azusa」作った

sanographix-memo:

いい感じのスライド、作るのむずいので、大体いい感じになるKeynoteテンプレート作った。ここからダウンロードできる。

解説

サンプルも兼ねた解説スライド作った。

だいたいスライドに書いたけど要約すると下記のようなことを考えた。

前提

  • スライド作るの難しい
  • 色とか難しい
  • かっこよくしたい

Azusaっていうのを作った

Azusaは、大体いい感じになるKeynoteテンプレートです

Azusaの特徴

  • 大体いい感じになるカラースキーム