kml:
4 weeks agoApple、デバイス間のファイル転送を簡略化する特許を出願
AppleInsiderでは、Apple Inc.が、2008年9月30日に「簡略化したデータ転送のためのシステムおよび方法」というタイトルの特許を出願していると伝えています。2009年11月5日に公開された特許出願書類では、Mac、iPhone、Apple TV、Apple Remote、ゲーム機のコントローラーといったデバイス間でファイルや、Safariの履歴やブックマーク、iTunesのコンテンツ、Time Machineのバックアップ、Keynoteのプレゼンテーションといったアプリケーション内のコンテンツを簡単に転送する方法を説明しています。また、デバイス間でファイルを転送できる「Grab & Go」や「Revisit」というアプリケーションも紹介されています。
「宮さん(宮崎駿氏)はね、作品を作って、公開のタイミングで見てもらうことができれば、その後には何も残らなくていいって人なんです。その分、劇場公開の品質に全力投球でこだわる。ナウシカの時なんて、配給用のプリントを完成したマスターから直接作れという。そんなことしたら、せっかくのマスターが傷だらけになるんだけど、宮さんは映画フィルムなら傷が付くのは当たり前。それより作り上げたマスターにもっとも近い映像を配給したいという気持ちが強かった」
「そして公開が終わると過去の作品のことは振り返らずに、次の作品へと取り組み始める。公開が終わった時点で、宮さんの中ではその作品は完全に終わってしまう。すべて終わった後、ナウシカの撮影ネガフィルムを“全部燃やせ”と言われた時は、どうやってそれを止めさせようかと本気で悩みました。そんな宮さんだから、DVDで自分の過去の作品が販売されるということに、全く興味がないんですよ。作品は時代背景とともに作られる面もあるので、今の時代に見てもらうのは新しい作品の方がいいという気持ちなのです」と鈴木氏。
AK-47にはガタが多い
世界の兵士に愛用されるAK-47 というライフルがあって、AKは、部品どうしのはめ合わせは遊びだらけで、部品はどれも、けっこう重たい。
見た目の精度感みたいなものとは無縁なんだけれど、AKはその代わり、ガタが多いからホコリに強くて、どんな状況でも、少ない手入れでよく動く。部品が重たいから、銃弾を動かす力もそれだけ強力で、弾が少々凹んだぐらいなら、AK-47は、弾詰まりを起こすこともなく動作する。
AK-47の「ガタ」とか「重たい部品」は、それを設計したカラシニコフに言わせれば、最初からそういうように作ってあるものなんだという。これをたとえば、より精密に「改良」したところで、改良されたその製品は、たぶんオリジナルより悪くなる。そこにどうしてガタがあったのかを考えないで、「前より厳密」を、無批判に「いいことだ」なんて努力する人たちには、AK-47 は一生かかったって作れない。
厳密を、単純に「いいこと」なんて断じると、AK-47はたぶん、砂粒一つ噛みこむだけでで動作を止める。「厳密に改良された」ライフルで戦って、兵士がみんな、動作不良で殺されたところで、努力の好きな人たちは、「やるべきことはやった。しかたがなかったのだ」なんて、満足そうに敗北をふり返る。自分たちのせいなのに。
うまく回ってた何かに「無駄」を見つけ出して、それを「改良」したとのたまって、むちゃくちゃになった現場からは目をそむけつつ、勝利宣言して尻まくる人たちって、幸せそうだなといつも思う。
たとえば組合時代、「独身者は責任感がない!」って管理職や重役や社長に何度言われたことか。
僕も独身ですし、組合としても聞き捨てならないので具体的にどんな無責任を問題にしているのかを聞くと、
「家庭を作らん奴は、自分のことしか考えてない。」などと言うわけです。
「それなら逆に、家庭を作った奴は、家庭のことしか考えないんじゃないですか?」と聞けば、
「そんなことはない。家庭は職場と同じ。家庭のある奴は、和を乱さない努力をする」と答えるわけです。
「独身者にだって両親がいるわけで、そこには家族があるわけですよね。つまり、これまでの危惧は独り暮らしの弊害を説いてるということで、単身赴任、これはいけませんね」と返せば、
「そうじゃない。家庭を持つと仕事に臨む覚悟が変わるんだ。扶養家族から大黒柱になる、その責任感だ。いわば、人生に臨む覚悟だ」と、これまた答えるわけです。
「独身で一人暮らしであれば、家計という意味で大黒柱なわけで、自分が稼がなきゃ食えないというその覚悟に変わりなくないですか」と聞けば、
「全然違う。俺が倒れたら、家族が餓える。妻が、子供が餓える。この発想がないから、覚悟がない仕事ぶりになる」と、怒り交じりにお答になる。
つまり、独身者に厳しい評価を下す既婚者の管理者は、職責や期待される能力を基準にしての相対評価ではなく、評価によって定まる労働条件を基準にして職務を評価するという、メビウスの輪のようなことをやる傾向にあったわけです。
独身で管理職という人もいたので、その方の評価に特徴のあるサンプルを期待したのですが、あいにくその方も既婚男性の管理職と変わらないものでした。彼へのインタビューの中で、自らが独身の管理職でありながら「子どもがいる奴は仕事に向ける目の色が違う」「独身がどんだけ仕事に頑張っても、それは自分のためだけでしかない。ただの自己満足だ」と力説されたのですが、「だったらなんであんたは管理職やれてますの」ということですよ。思うに、これは管理職研修や管理職の集まりの中であまりにも独身であることを詰られすぎて、管理職である自分が独身であることを例外視して管理職であることだけに寄りかかる思考パターンができてしまったのかなと想像してます。
「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。

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